烏龍茶は、健康・美容にすばらしい効果をもたらします。


飲んだ茶殻は、肥料に使えます。

烏龍茶ポリフェノール
ウーロン茶は半発酵によってつくられることで、幅広いポリフェノールを含み、その成分が総合的に作用し、非常に高い健康効能を、もたらしていると考えられています。
主な効果として、中性脂肪の低下、活性酸素の消去などがあります。まだまだ奥が深く、解明し尽くされているわけではありません。
しかし、臨床研究で、「ウーロン茶ポリフェノール」は、酵素本来の働きを高める機能と、成人病(糖尿病や動脈硬化)や老化の原因になる活性酸素を消去する二つの働きがあることが発見されました。
また、脾臓気虚弱、肝臓気虚弱の改善にも高い効果があることが証明されています。
烏龍茶は「カロリーゼロ」ではなく「カロリーマイナス」
ウーロン茶では、水に比べてエネルギーの消費が高いことが分かっています。
ウーロン茶を1杯飲むと、40キロカロリー程度のエネルギー消費が増大していることになります。体の脂肪は1gで約7キロカロリーのエネルギーを 持っているので、1日1杯のウーロン茶で約6gの体脂肪が減少することになります。
すなわち、烏龍茶を飲むとカロリーがマイナスされるということです。
40キロカロリーを消費するには、急ぎ足7分もしくは階段昇降10分もしくは縄跳び7分もしくは草むしり15分の運動が必要です。

体の中には2種類の脂肪があり、大部分は白い色をした白色脂肪組織で、一部が褐色の褐色脂肪組織です。
褐色脂肪組織は脇の下や、心臓のまわり、腎臓のまわり、背中の方では肩甲骨の間、それから後頭部にあります。また、体の中にできる、脱共役プロテインというある種のタンパク質の命令で、褐色脂肪組織は、運動をしなくても脂肪を燃やしてエネルギーを産生します。
ウーロン茶を飲んでエネルギーの消費が高まるのは、脱共役プロテインに働きかけるメカニズムでエネルギーの消費を高めていると考えられます。先の実験の結果は、ウーロン茶を飲むことで運動をしなくてもエネルギーの消費が促進されることを示しています。
従って、ウーロン茶は「カロリーゼロ」といわれていますが、むしろ「カロリーマイナス」と言えるかもしれません。
こんな効果もあった!
烏龍茶は、アトピー性皮膚炎や虫歯の予防にも有効であることがわかりました。


 
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